園の生活

子どもが、自然と遊び出す。
子どもの「個性と自主性=したい」の中心は、「遊び」です。「遊び」が子どもを育てるのです。愛児園では子どもたちが、「自然(豊かな環境)の中で、自然に(促すことなく)遊びだすことを大切にしています。
豊かな愛情で、見守る。
子どもたちは豊かな愛情を糧として成長していきます。子どもの自立を見守りながら、『本当に必要なところには手間を惜しまない家庭の愛情』が大切であるとの考えから、子どもの送り迎えや手作りのお弁当などの協力をお願いしています。 また、礼拝やお祈りなどを通して、子どもたちが神様とまわりの人たちから『愛されていることを感じとる』ことができるように配慮し、保育においては子どもたちが安心してお友だちや遊びにむかえる雰囲気を大切にしています。
愛児園の「遊び」
『遊びを中心とした保育』を行います。子どもたちは2才半をすぎた頃からお友だちと遊ぶことを求めはじめ、一人遊びに始まり、並行遊び、集団遊びへと展開して行きます。このような遊びの中で、様々な体験を通し、子どもたちの社会性や創造性が育まれます。
環境が、子どもを育てます。
遊びの広がりを互いに支える個性や年令の異なるお友だちの存在、ひとりひとりへの十分な配慮をもって背後から子どもたちを見守る保育者、子どもたちの尽きない興味や感動を引き出す季節ごとに変化する自然。このような環境こそが、子どもたちひとりひとりに働きかけ、遊びに導き、互いに育て合う関係を形成していきます。

愛児園の一年

4月
入園式・進級式
3歳児を新しく仲間に迎えます。最初は不安でいっぱいだけど、ちょっぴりお兄さん・お姉さんになった年中さんや年長さんが優しく迎えてくれるので、すぐに園にも慣れてきます。
5月
春の遠足
親子で行く、春の遠足です。子どもたちだけではなく、先生や保護者、保護者同士が一体となって交流できる機会です。
6月
日曜保育参観
日曜日の午前、ご家族に来て頂き、子どもたちと一緒に工作などのプログラムを楽しみ、その後礼拝を共に守ります。
7月
お泊まり保育
年長さんだけの特別プログラム。園に一泊する「お泊まり保育」です。大好きなお友達とずっと一緒!!協力し、寝食を共にし…。こころが一つ大きくなる特別な二日間です。
8月
夏の3日間保育
夏休みの間、3日間の保育があります。最終日は「夕涼み会」をします。うちわ作り他、楽しいプログラムを予定しています。
9月
秋期保育開始
秋は遊びが深まっていく大切な時期です。楽しい行事もたくさんあります。3歳児も園に慣れ、自分たちの遊びを楽しむようになります。
10月
運動会
あいじえんの運動会は、楽しいテーマにそって構成。年長・年中のリレーは、毎年ドラマが生まれます。
秋の遠足
秋の遠足は、子どもたちと先生だけで行きます。
おいもほり
春に苗植えをしたお芋を掘りに行きます。このお芋は、焼き芋にしたりして子どもたちのおやつ作りに大活躍!!みんなで美味しくいただきます。
11月
祖父母参観
おじいさんやおばあさんを主な対象として参観日を設定しています。
収穫感謝
みんなでお山に薪を拾いに行き、園庭で火をおこしてお料理をします。
12月
愛児園クリスマス
救い主イエス様が、お生まれになったクリスマス。その嬉しい出来事を降誕劇(ページェント)の中で、子どもたちがそれぞれの役になって、みんなに伝えます。
1月
おもちつき
美味しいできたてのお餅、いくつ食べられるかな?
2月
にこにこ会
1年の成長を喜び、感謝する嬉しい日。ご家族も、子どもたちも、みんなニコニコ、嬉しい日。それが「にこにこかい」です。歌を歌ったり、劇をしたり、1年間を振り返り、子どもたちが大好きだったことをみんなに見せてくれます
愛児園
フェスティバルバザー
地域に開かれたバザーです。園庭には色々なお店が出ます。
3月
卒園式
年長さん、心も体もとっても大きく成長しましたね。涙なしには語れない、でもこれからのみんなの成長に期待するひとときです。